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出口戦略「大阪モデル」とは?入口戦略も公表でSNS反応は?

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緊急事態宣言が5月31日まで延長されましたね。
「いつになったら元の生活に戻れるのか?」誰もが気になるところです。
そんな中で、大阪府・吉村知事から5月5日に「解除」判断基準が発表されました。
この記事では、以下についてご紹介致します。

●「大阪モデル」って、一言でどんなもの?
●SNS上の反応は?

「大阪モデル」とは?

出口戦略として、下記の3点の指標を、原則7日間、満たしていれば、自粛を徐々に解除するというものです。

【出口戦略】感染経路が不明な人数

上記の直近7日間の平均人数が、「10人未満」であるかどうかで判断します。

【出口戦略】PCR検査の陽性率

上記の直近7日間の平均が、「7%未満」であるかどうかで判断します。

【出口戦略】重症患者用の病床の使用率

上記の使用率が「60%」未満であるかどうかで判断します。

【入口戦略】感染経路不明者の増加率

前の週と比較して、新規の感染経路不明な陽性者が増えるか否かで判断します。
※下記、①、②、③で点灯した場合に、自粛を段階的に実施。

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「大阪モデル」大阪府 健康医療部 資料

SNSでの反応は?

橋本徹氏

橋本さんは、「大阪モデル」を支持していますね。

高須クリニック 高須院長

高須クリニック高須院長も支持しています。

共産党:大野たかし氏

一方で、共産党の大野たかしさんは、「大阪モデル」を批判してます。
今までの対応・経緯が、問題ではないのかと。

賛成意見

吉本知事のリーダーシップや、経済的な観点から支持されています。

否定意見

現状の検査の実施状況に対して、不満感を持っていることが伺えます。

吉村知事のツイート

該当数値は、毎日更新されるそうですが、やはり検査実施率は気になりますね。

検査をしていない人の中に、新規の感染経路不明な陽性者がいるかも知れないですよね。

東京は?他都道府県は?

特定警戒都道府県は13か所あります。

東京や他の都道府県は、どの様な対応が出るのでしょうか?

東京都も出口戦略のロードマップを作るとのこと。

茨城県も5月7日には、出口戦略を発表される様です。(茨城新聞)

他県も同様に、出口戦略が出てきそうです。

【まとめ】出口戦略「大阪モデル」とは?入口戦略も公表でSNS反応は?

いかがでしたでしょうか?

いちはやく出口戦略を示した吉村知事。

賛否はありますが、決断すればこその話ですよね。

批判されても、決断するのがリーダーの役割。

そこには、結果責任もありますが、それが決断です。

一番悪いのは、決断しないで、何もしないということです。

この出口戦略が功を奏して、生活や経済の再生のきっかけになって欲しいです。

本日もお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

【斎藤一人 オフィシャルブログ】

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