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インドネシア潜水艦の沈没の原因は?韓国で改修したことが関与!?憶測される3つの理由!

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インドネシアの海軍の潜水艦が、

4月24日に沈没したことを発表しました。


乗組員53名の生存は絶望的とされ、

捜索活動も困難を極めるとされています。


いったいなぜ潜水艦は沈没したのか、

憶測で流れている3つの理由について、

まとめています。


インドネシア潜水艦の沈没事件

今回、4月21日に、バリ島沖で、

魚雷の発射訓練を行う予定で、

潜水をしていた「KRIナンガラ402」は、

バリ島の北部100キロほどの所で、

潜水中に、連絡が取れなくなってしまいました。


【地図の指定地点はバリ】


現場の海域は、

水深600~700メートルと、

深いために、海底での、

救難は困難とのこと。


シンガポールとオーストラリアの海軍に、

救難の支援を出していました。


しかし、潜水艦に備えていた、

「酸素」も24日朝には尽きており、

潜水艦の破片も見つかったことから、

「大破」したことが想定されています。


なぜ沈没してしまったのか?

現在、沈没してしまった理由は、

憶測の域を出ませんが3つ上がっています。


①水圧で大破


現場の水域は深く、

水深850メートルの場所で、

潜水艦は大破した模様です。


こちらの潜水艦が、

耐えられる深度は、

「500メートル」

であったということ。


想定以上の深さに、

潜水したことによって

水圧に耐えられずに、

大破したのではと考えられています。


しかし、もともと、

「500メートル」までしか、

潜れないのに、なぜ、

さらに潜水したのかは、

謎の残るところです。

②魚雷による大破

その謎に答える理由の1つとして、

考えられているのが「魚雷」です。


「魚雷」が潜水艦に当たっている痕跡があり、

これによって沈没した可能性があるのです。


そう考えれば、水深500メートルまでしか、

潜ることが出来ない、

「KRIナンガラ402」が、

水深850メートルの場所で、

沈没していても不思議ではありません。


しかし、ここでも謎として浮かぶのが、

誰が潜水艦に「魚雷」を発射したのか、

というところ。


領海問題を「中国」との間で、

抱えていただけに、

気になります。

③韓国の改修不良

最後に、憶測として出てるのが、

「韓国」が整備したことによる、

整備不良ではないかとの声です。


これは、やや偏りのある見方で、

根拠に乏しいとは思われますが、

ネットでは、批判する声が流れています。


軍事ブロガーの見解


下記は、今回の事故に対する、

軍事ブロガーの方の見解です。


事故原因はまだ不明でこれから究明されます。
何の根拠も無く「韓国で改修されたから」
と決め付ける声が日本の一部にありますが、
それを裏付ける材料はまだ何一つありません。

現地インドネシアでは艦齢40年という
古さを指摘する声があるくらいです。

今回の事故では既に潜水艦の内部の部品が
回収されており、船体は破損し
バラバラになっています。

発見されたのが水深850mなので
ドイツ製209型潜水艦の限界深度を
遥かに超えており、船体が水圧で
圧壊しているのは間違いありません。

しかしそれ以前に何らかの理由で
魚雷が誘爆して爆沈した可能性も考慮されます。

回収された部品の中に魚雷発射管の一部が
あったからです。

なおインドネシアは
ドイツ製潜水艦用SUT魚雷を
自国でライセンス生産しています。
ただしSUT魚雷は電池駆動で、安全性が高い魚雷です。

Yahoo!コメント


まとめ|インドネシア潜水艦の沈没

インドネシア潜水艦の沈没事故について、

沈没の理由を3つご紹介を致しました。

■水圧に耐えられず大破

■魚雷の誘爆による沈没

■韓国の改修による整備不良


最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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