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トランプ大統領の容体は良好か懸念か?本人動画コメントで検証!

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10月2日に、トランプ大統領が、

新型コロナ陽性であるとの報道が、

世界中を駆け巡りました。


大統領選挙を11月3日に控えた状況で、

今後の体調次第ではマイナスに影響すると、

懸念をされておりました。


そんな中で公式見解では「体調良好」と、

10月4日未明に発表されたのに対して、

関係筋からは「大きな懸念」ありと、

発表内容の相違が確認されています。


果たして真相はどちらなのでしょうか?


本人動画コメントが投稿されていますので、

その内容を見て行きたいと思います。

ずいぶん良くなった。すぐに戻る。

トランプ大統領から動画コメントが、

10月4日にツイッターに投稿されています。



内容としては、

ポイント

☑ここに来た時は、
体調はあまり良くなかった。

今ははるかに良くなった。
私たちは、私が全面的に戻れるように努力している。

☑アメリカを素晴らしいものにしなければならないので、
私は戻って来なければなりません。

☑私たちは世界中で起きている
コロナウイルスを打ち負かすつもりです。

☑私に選択の余地はなかった。
ホワイトハウスの中に、
とどまっていたくはなかったからだ。
私は前面に出なければならなかった。
私は完全に安全な上の階に
閉じこもっていることはできない。

近いうちに戻れると思う。
選挙運動を仕上げるのを楽しみにしている。

今後数日間で非常に良い結果が得られると思う。


本人の動画コメントを見る限り、

体調は回復基調であり、

すぐにでも戻って来れるだろうとの、

意向を確認できます。


話しぶりなどを見ても、

元気そうな様子ではありますね。


なぜ懸念されるのか?

一方で、公式見解とも異なる、

関係筋からの証言も出ています。


内容は、

大統領の過去24時間のバイタルには大きな懸念があり、
治療の面では今後48時間が重要となる」と説明。
「全快の明確な見通しはまだ立っていない」

AFP


10月3日の入院時には、高熱も出て、

せき症状や倦怠感などもあったと、

報じられていますので、

この辺りから予断を許さない状況と、

専門家らの見解に至っているのでしょうか。


現在は、発熱やせき症状、鼻づまりなども無いと

報じられていますが、たしかに、

入院して2日目ですからね。


今後48時間以内が重要であり、

すなわち10月4日~5日の様子を見て、

そこで回復状況を判断するということ。

たしかに楽観視するには早いと思えます。

今後の続報を待ちたいと思います。


まとめ

トランプ氏の容体について、

本人動画コメントも含め、

ご紹介を致しました。

☑体調は回復基調であること。

☑入院後のバイタルサインは不良であった。

☑10月4日~5日は様子をみること。


世界に大きな影響をおよぼす、

大統領選挙を控えてますので、

無事に退院して欲しいと思います。

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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