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山口達也容疑者が酒気帯び運転で現行犯逮捕|なぜ繰り返すのか?

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元TOKIOの山口達也さんが、

酒気帯び運転で現行犯逮捕となりました。

2年前には、お酒によるわいせつ問題で、

TOKIO脱退に至りました。

再びのお酒がらみの報道となり、

残念との声が多数あがっています。

今回も、山口さんのお酒の酒量が、

かなり多いとのことですが、

なぜ繰り返してしまうのかについて、

ニュースなどを元に考察いたします。



山口達也容疑者の酒気帯び運転

9月22日(火)9時半頃に、

山口さんは練馬区桜台の交差点で、

信号待ちをしている車に、

バイクで追突しています。


警察の調べによると、

山口さんの呼気を調べたところ、

過量のアルコールが検出されました。


そのため酒気帯び運転により、

現行犯逮捕となっています。


ベタっと座り込み

目撃者によると、

山口さんはバイクを置いて、

「完全に座り込んで、ベタっと。」

地べたにいたそうです。


苦しい心境は想像に難くありません。


アルコール摂取量は?

検出されたアルコール量ですが、

0.7ミリグラムの量であったとのこと。


酒気帯び運転の基準値は0.15ミリグラムですので、

5倍量もの酒量となります。


ビール500ml換算だと、

7~8本相当とのこと。


夜通し飲んでいたのかも知れません。


なぜ繰り返してしまうのか?

2年前の事件の際には、

あくまでもアルコール依存症では無く、

肝臓を休ませるための入院治療と言っていました。


ただ退院した日に、

焼酎1本ほどを飲んでしまい、

わいせつ事件に至っています。


そして、今回の事件でも、

奇しくも午前中のこの時間帯に

過剰な酒量を飲んでいたことが発覚しています。


そうなると、

お酒による繰り返しの事件ということで、

アルコール依存症

が、やはり心配されるところです。


アルコール依存症の診断自体は、

決まった数値などはありません。


日頃の飲酒量や、

飲酒にまつわる行動など、

様々な要因を総合的に判断します。


飲酒量をコントロール出来ないことで、

様々な問題のリスクが生じますが、

具体的には、

仕事や人間関係のトラブル、

家族関係の破綻、

そして飲酒運転などなど、

残念ながら全てが該当してしまっています。


まさに、アルコール依存症の典型的な、

症状に合致しているのです。


家族と離れ離れの孤独が背景か

では、

「なぜこれほどまでに、

アルコールを飲むようになってしまったのでしょう?」


背景には、

「子供たちと会えない寂しさ」

ではないかと言われています。


もともと子煩悩であった山口さん。

離婚後は、ハワイ在住の子供たちと、

ときおり電話する世間話が、

心の支えであった様です。


ただ、最近では電話の頻度も減ってしまい。

寂しい思いを抱え、お酒の量も増えてしまい。。

ということだったのかもしれません。


特に、9月15日は元奥様の誕生日、

9月17日は次男の誕生日ということで、

誕生パーティーの様子がインスタに。


元奥様がお子様の様子をインスタに頻繁に載せており、

そのつど『孤独』を感じていたことでしょう。



アルコール依存症治療

アルコール依存症の治療では、

「断酒」が原則となっています。


しかし、簡単に止められないことも多く、

戦略的な「減酒」から試みることで、

治療を進めることもあります。


また、短期的に断酒できたとしても、

再飲酒してしまい、問題パターンに、

戻ってしまうことも少なくないとされています。


お酒に依存する、その方の社会的背景を踏まえ、

長期的なケアや、自助グループへの参加が推奨されます。


そう考えると、

やはり家族からの温かい支援が、

最も効果的ではないかと思われます。


まとめ

山口さんの逮捕を受けて、

なぜ繰り返してしまうのかを、

アルコール依存症の観点から、

考察いたしました。


現在、アルコール依存症は全国で、

80万人いらっしゃると言います。


周りの方々も苦しい思いでしょうけれども、

本人が一番苦しいと思います。


何とか社会復帰できる様に、

周囲の粘り強い支援が必要ではないでしょうか。


最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

【斎藤一人 オフィシャルブログ】

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