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【看護師目線】長生きする人の特徴2つ!社交性と美味しいものを食べること

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「病院で長生きする人と、早死にしてしまう人の特徴がある。」

と、44歳ベテラン看護師の経験則が、ニュースで語られていました。

この記事では、その経験則2つをご紹介致します。

看護師から見た長生きする人の特徴2つ

入院患者さんに対しては、誰が一番の関りがあるでしょうか?

それは、医師と比べても看護師の方が圧倒的に多いそうです。

そんな仕事を通じて、ベテラン看護師は、長生きする人の特徴が分かったとのことです。

社交性のある人は長生きする

進行性のがん患者を診ていると、一年ほどで亡くなる方が多い中、

長生きする人も少なくないそう。

患者さんの個体差や、医師の技量もさることながら、

患者さんのキャラクターによって、変わってくると言います。

中でも、社交性のある人は、長生きする傾向があると。

「友人の多い人は、そうでない人よりも生命力が強い。」

医学系雑誌の記事にも書かれていたそうです。

たとえば、お見舞客が、通常は、数日に1度ぐらい。

これが普通だそうです。

それが、ある50代の男性がん患者さんは、ほぼ毎日、

4~5人のお見舞客が続いたとのことで、驚いたと。

その方は、5年生存率が9%前後で、10人いれば、5年以内に9人は亡くなってしまうという状態でした。

ところが、5年たっても、元気な姿で、定期的に検診に来られていたというのです。

まさに、社交性のある方の、長生きを体現する方だったと言います。

好きなものを食べてる人は長生きする

また、大病を患っても、極端な食事制限に取り掛からない人。

野菜中心で少食になっても、かえって、カロリー不足で、栄養状態が悪化するそうです。

むしろ、生活習慣病でなければ、好きなものを食べる方が、よほど気力も充実し、元気でいられる方が多いのだと。

看護師のお父様は胃がんで、3分の1の胃を切除した方そうですが、毎日、唐揚げやチャーハンなど好きなものを食べている。

術後から10年以上経っても、再発せずに、元気で過ごされているそうです。

ひとりひとりの悩みは結局自分で受け止めるしかない

健康上の問題を、抱えている人は、上記の様なことが役に立つかもしれません。

悩んでしまうのは、仕方がありません。

そこから、出来ること、やれそうなことを取り入れてみること。

たとえば、看護師の方にも、自分の気持ちを話して見ましょう。

きっと、あなたの悩みに、理解を示してくれるでしょう。

具体的な支援もしてくれるはずです。

また、美味しいものも食べましょう。

食べれる内は、気力が湧いてきます。

自分でやれることをやることによって、悩みを受け止めることが出来るはずです。

本日もお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

【斎藤一人 オフィシャルブログ】

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