人間関係

心の中で思ったことをそのまま口にしてはいけない。

Pocket

今日は、斎藤一人さんの言葉をご紹介致します。

心のまま口にしてはいけない。

「形だけじゃないか」って?

カタチをバカにしちゃいけませんよ。

「形から入る」と言うじゃないですか。

外から見て、幸せそうに見える、あの演技が大切なんです。

本当ではなくて、ただのフリじゃないか、と言うけれど。

人というのはね、自分の心に忠実だとおかしくなっちゃう。

ほとんど、そうなんです。

自分の心が思った通りに「この人、ブサイクだな」と言ったら、言われたほうは傷つくんです。

だから、心に思ったことを言うんじゃないの、心に忠実ではいけないんです。

重きをおくべきは、「理性」とか、「良心」とか、「知恵」なんです。

心というのは、ころころ変わる、すごくあいまいなものです。

昨日思っていたことと、今日思ってることが違うんだから。

だから基準を心においちゃ、だめですよ。

それよりも我々の先人たちの経験から生まれ、受け継がれてきたマナーと言う知恵に則って、礼儀正しく過ごす方が確実に良くなるんです。

礼儀正しくと言ったって、何も特別なことをするわけではないんです。

会う人会う人に、笑顔で明るくおはようございますとか、こんにちはと挨拶したり、お食事の時はいただきます、ごちそうさまですと言うとか。

そういう日ごろの事、小さいことなんです。

小さな事でも良いことをやり続けていると、健康にもなるし人生にもすごくいいんです。

スポンサーリンク

-人間関係
-

© 2020 ツイてる!366日 ♪