タレント

B’zの無観客ライブの5つの時代とは?5週連続ライブで80曲!

Pocket

コロナによって様々な変化がありますが、

無観客ライブもその1つですよね。


この無観客ライブを大物バンド「B’z」も

初めて開催することが決まりました!



1988年にデビューした彼らですが、

今までの32年を「5ERAS~5つの時代」に分けて、

5週連続で時代ごとの楽曲を披露します。


選曲される楽曲は80曲にもおよぶとか!

ファンにとっては懐かしの曲から、

最新の曲までライブで見れる、

非常に貴重な機会ですね。


この記事では、

5つの時代とはいつなのか

予想してみたいと思います。


※ 10月31日から11月28日まで、

毎週土曜日開催になります。


ERAS 1988~1991

まずデビュー曲は、

だからその手を離して」で、

同時にアルバム「B’z」を発表。


この頃は、疾走感のある曲が多いですが、

アルバムのキャッチコピーも

「最先端から加速する」

という意味合いだったそう。


まさにキャッチコピー通りに、

ここからスターへと駆け上がります。


そして、最初の時代は、

初のアルバムチャート1位と、

ミリオンセラーを達成した

アルバム「RISKEY」を発表し、

シングルも初ミリオンとなった

LADY NAVIGATION」までかと!


この辺りまでがB'z初期の

駆け上がるステージですね。


【DAY1】
1曲目:だからその手を離して
2曲目:BLOWIN
3曲目:星降る夜に騒ごう
4曲目:BE THERE
5曲目:太陽のKomachi Angel
6曲目:Easy Come Easy Go!
7曲目:GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
8曲目:ALONE
9曲目:あいかわらずなボクら
10曲目:Baby youre my home
11曲目:TONIGHT (is the Night)
12曲目:どうしても君を失いたくない
13曲目:恋心
14曲目:快楽の部屋
15曲目:ZERO
16曲目:RUN
17曲目:裸足の女神

ERAS 1992~1998

「LADY NAVIGATION」以降は、

13作品連続でミリオンセラーとなるなど、

破竹の勢いで快進撃を続けていきます。


アルバムでいうと6th「RUN」から、

9th「SURVIVE」を経て、

デビュー10周年のベストアルバム

Bz the Best Pleasure

Bz the Best Treasure

までですね。


この頃が、ある意味では、

最もファンが熱狂的な時代であり、

私も学生時代にハマっていた頃です。

【DAY1】
1曲目:Love is DEAD
2曲目:おでかけしましょ
3曲目:Don't leave me
4曲目:闇の雨
5曲目:YOU&I
6曲目:夢見が丘
7曲目:love me ,I love you
8曲目:もうかりまっか
9曲目:The wild wind
10曲目:HOME
11曲目:ミエナイチカラ
12曲目:スイマーよ!!
13曲目:Liar! Liar!
14曲目:さまよえる蒼い弾丸
15曲目:Calling


ERAS 1999~2004

そして、1999年からは、

ワールドワイドに、

世界のアーティストとの

コラボレーションも始まります。


シングル「ギリギリchop」では、

Mr.Bigからビリー・シーンと、

パット・トーピーが参加。


稲葉さんの流暢な英語で、

やり取りしてる場面なども、

カッコイイんですよね。


2001年には初の海外公演を、

台湾と、香港で開催しています。


2002年FIFA World cup concertでは、

エアロスミスとも共演してるんですね!


そして忘れてならないのは、

2001年に「ultra soul」を発表したこと。

これは、今回のライブでも、

絶対に演目に入るでしょうね。


アルバムでは「Brotherhood」から

BIG MACHINE」あたりまでで、

個人的な話にはなりますが、

どれも購入した記憶があります。


ERAS 2005~2014

2004年はソロ活動が多かったのですが、

2005年は、アルバム「THE CIRCLE」を発表し、

精力的な楽曲発表が続いて行きます。


2008年はデビュー20周年でもあり、

ハリウッド・ロックウォークに、

殿堂入りしました。


有名ロックミュージシャンの手形が、

並んでいる通りがあるのですが、

そこにアジアで初めて入ることに。


初のCM出演などもあり、

ペプシコーラのCMキャラクターに、

起用されていました。


そして、2013年には、

デビュー25周年として、

発表されたシングル50枚の

ベスト盤「B'z The Best XXV 1988-1998

B'z The Best XXV 1999-2012

を同時発売。


世界で活躍する日本の誇る

ロックミュージシャンとして、

キャリアを積み上げて行かれました。


ERAS 2015~2020

そして、2015年からは、

ソロ活動もありながら、

野球投手の黒田博樹選手が、

ニューヨークヤンキースから、

広島に帰る際に書き下ろした

RED」を発表。


2019年のラグビーワールドカップでも、

「兵、走る」などスポーツ関連で、

タイアップした曲目も注目されました。


常に闘い挑戦するプロスポーツ選手と、

B’zのロックの精神が共鳴するのでしょうね。


プロサッカー選手の中田英寿選手も、

B’zの曲は好きだと言っていましたし、

世界で闘う選手たちから称賛されています。


B'z無観客ライブへYoutubeメッセージ


新たな挑戦を続けるB’zのお2人から、

今回の無観客ライブに対する想いを、

Youtubeで語られています。


どうぞ、ご覧ください。



まとめ

B’zのデビューから32年経つ中で、

5つの時代について予想の元ご紹介しました。

☑1988-1991:伝説の幕開け
⇒初のミリオンセラーアルバム「RISKEY」

☑1992-1998:黄金の絶頂期
⇒シングル13作連続ミリオンセラー

☑1999-2004:世界のアーティストとコラボ
⇒Mr.big、エアロスミス等と共演

☑2005-2014:世界のロック殿堂入り
⇒アジア初のハリウッドウォーク認定

☑2015-2020:世界のスポーツ選手とコラボ
⇒黒田博樹投手、ラグビーワールドカップ

今回の5週連続の無観客ライブは、

大変楽しみです!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

【斎藤一人 オフィシャルブログ】

スポンサーリンク

-タレント
-, ,

© 2020 ツイてる!366日 ♪