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池江璃花子の兄は電通社員?オリンピック開催に向けて利用された!?

競泳選手の池江璃花子さん(20)は、

19年2月に急性リンパ性白血病を発病し、

10ヶ月間の闘病生活を経て退院。


そこから奇跡的な回復でトレーニングを再開し、

21年4月の日本選手権で100mバタフライ57秒77で制し、

東京オリンピックの選考基準記録を突破しました。


見事に、オリンピック出場権を手にされています。


そんな池江璃花子選手のあるツイートが、

物議を醸しており、そこからお兄さんが、

オリンピック開催と関係してるのでは?

と注目されています。


どの様な関係性があるのかを、

ご紹介しています。

池江璃花子の兄のプロフィール


まずは、お兄さんのプロフィールですが、

下記になります。

プロフィール

■氏名:池江 毅隼(イケエ タケハヤ)

■生年月日:1997年4月13日(24)

■出身地:東京都江戸川区

■身長:175cm

■血液型: O型

【学歴】

■高校:日本大学豊山高等学校

■大学:早稲田大学スポーツ科学部


お兄さんは池江璃花子選手の3歳上で、

同じく幼少期から水泳をしていました。


高校大学ともに水泳のスポーツ推薦で進学しています。


国体に出場したり、2017年の全日本選手権には

兄弟で出場をしていますので、

実力もかなりあったということですね。


池江璃花子の兄は電通社員?

毅隼さんは20年4月から「電通」に就職されています。


電通のメディアプランナーという肩書きなので、

メディア系の部署に所属しているみたいです。


学歴、水泳の実力、超大手企業に就職までして

絵に描いたようなエリート街道を渡り歩いてますね。


電通とオリンピックの関係

さて、ここからが本題になってきます。


まず、電通とオリンピックは

どのような関係にあるのでしょう。


2013年9月に2020年オリンピックが

東京で開催されることが決定し、

翌年1月に一般財団法人東京2020

オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が

設立しました。


電通はその組織委員会の専任代理店となり、

今後マーケティングパートナーとして

スポンサーの募集をしていく関係となります。


スポンサーだけではなく、

PR活動から東京オリンピックに関わる活動等、

さらに本番の進行から管理と全てに関係しています。


それだけにこの東京オリンピック成功は

電通にとってかなり大きな利益となります。


そんな電通の傘下にある「株式会社ジエブ」に

池江璃花子選手は所属しており、

兄弟揃って電通に関係していますね。


池江璃花子のオリンピックに向けたつぶやき

東京オリンピックがコロナによって中止されるのでは?

と囁かれるようになり、もし中止になってしまうと

電通はとてつもない赤字を背負うことになります。


なんとしてもそれを避けたい電通は、

傘下に所属している池江璃花子選手を

開催に向けて利用したのではないかと疑惑が浮上したのです。


その疑惑の発端となった池江璃花子選手のツイートがこちらです。



このツイートだけ見れば池江璃花子選手を

さらに応援したくなります。


しかし、上記でお伝えしてきたことを知れば、

捉え方が変わってもおかしくありません。


実際関係者でこのように話している方もいるようです。


「電通の幹部に聞くと、
池江さんが代表に選ばれたことで“ホッとした”
と言っていましたね。

電通は今後、マスコミともタッグを組み、
“池江の池江による池江のためのオリンピック”
に仕立てていくのではないでしょうか」
(スポーツ業界関係者)

デイリー新新潮


さらに以前にはこんな報道までされていました。

「実は、池江さんのお兄さんもこの春、
電通に入社しているんです。
お兄さん自身、早稲田の水泳部出身の強豪選手で、
新聞局に配属された。

“俺が妹に水泳を教えたんだ”が自慢だとか。
家族まで世話になっているので、
組織委員会を仕切る電通から“お願いします”
と頼まれれば、彼女が断りづらいのは想像に難くない」

デイリー新潮

電通に頼まれて断れば、

お兄さんの顔に泥を塗ることになるかも知れません。

だから従うしかなかったのかも知れません。


国民の半数以上が東京オリンピック開催を反対しているので、

池江璃花子選手の復活劇からこのツイートを発信させ、

東京オリンピック反対派に一石を投じたとも考えられますね。

まとめ

池江選手のお兄さんとオリンピックの関係について、

ご紹介を致しました。

電通が池江璃花子選手を利用したなら許されない行為です。

池江璃花子選手やお兄さんには何の罪もありませんので、

誹謗中傷はせず、開催されるなら、全力で応援しましょう。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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