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南海トラフ地震を予言?!いつ来る?市川海老蔵が5月の危険を察知!?専門家も予兆を指摘

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南海トラフ地震が起きた場合には、

甚大な被害を被ることが試算されています。


東日本大震災から10年経ち、

地震大国である日本においては、

いつ大きな地震が来るのか、

非常に気になるところです。


そんな中、歌舞伎俳優である、

市川海老蔵さん(43)が最近の地震を、

見事に予言し的中させていると、

話題になっています。


海老蔵さんの予言は、

どの様なものなのか、

また、専門家による南海トラフの予兆も、

合わせてご紹介をしています。

市川海老蔵の地震の予言的中が話題

2月13日の海老蔵さんのツイートが、

地震を予言したのではないかと、

話題になりました。


こちらは、海老蔵さんが日中に、

ツイートした内容です。


何か直観めいたものが、

あったようですね。


実際に、この日は福島県沖で、

震度6強の地震が発生。



海老蔵さんからは、


『やっぱりきた、、』

のツイートが投稿され、

大いに注目されました。


まさに、「予言」ですからね。


このツイートに対しては、

驚きの声が寄せられています。

え? 予言的中、、。

やっぱりって何?
予言してたの?

なぜわかったのですか?

凄い勘

海老蔵さんのツイートが
すごく気になってたら、
本当に来ました。

お昼のツイート、、、
まさか、でしたね、、

Twitter


最初のツイートを見ていた人も、

たくさんいたためか、

かなりの書き込みが、

ありました。

なかには、

今後の「予言」を、頼る方も。

海老蔵さんのおかげで
家族に伝えていたので、
少し落ち着いて対応できたようです。
ありがとうございました。


これからも知らせていただけると
ありがたいです!

Twitter

たしかに事前に分かれば、

心の準備ができますからね。

過去の地震の予言記録


海老蔵さんの地震の予言は、

実は今回が初めてではないんです。


19年6月3日のブログにて。

そして地震雲かな?
地震ない事を願います。

市川海老蔵ブログ


すると、6月18日に、

山形県沖を震源とする、

震度6強の地震がありました。


19年12月19日にも。

なんとなく昨日から
胸騒ぎしてるところに
それらしい雲、
地震雲でなければ良いな、

市川海老蔵ブログ


同日の夜に青森県東方沖を震源とする

震度5弱の地震がありました。


この他にも、たくさんあるのですが、

海老蔵さんは何で予感してるかというと、

■地震雲

■自身の体調・胸騒ぎ

と、大きくはこの2つで、

重なるときに「ヤバい」かなと、

感じている様です。


実際に、海老蔵さんは、

自身のYoutubeでも、

『地震の予言』について、

語っていらっしゃいます。


こちらの動画の中では、

いまイヤな感じがしているのは、


『5月!』

と述べていらっしゃいますが、


5月1日に宮城県沖で、

震度5強の地震がありました。

まさかまさかの予言の的中ですよね。。


南海トラフ地震の予兆


立命館大学の高橋学特任教授は、

(災害リスクマネジメント)

今後の巨大地震の可能性を指摘しています。

特に、南海トラフ地震の予兆があるのだとも。

例えば、2月1日に徳島県北部、
同18日には愛知県西部、
3月15日に和歌山県北部、
4月5日に静岡県西部と
太平洋側を震源とする震度3や5弱の地震が相次いだ。

ほかに日向灘や紀伊水道、
三重県南部でも地震が続いている。

AERAdot


これらは、南海トラフの予兆であり、

フィリピン海プレートが,

関わっているのだそう。

地震は単体で捉えるのではなく、
つながっていると考えるべきです。

首都圏、南海トラフ、琉球諸島、台湾。
いずれもフィリピン海プレートが
影響
しています。


これらが連動して
大地震が起きる可能性があります

AERAdot


これらが連動した地震は、

『マグニチュード10』近くになり、

東日本大震災を上回る大きさなのだと。


そう考えると防災セットの備えはおろか、

地震用シェルターなども、

考えても良いのかも知れませんね。


場合によっては地下シェルターも、

世の中にはあるそうですので、

そんな対策も必要なのかも!?

まとめ|南海トラフの予言か?5月は要注意

南海トラフ地震の予兆と、

海老蔵さんの地震の予言について、

ご紹介をいたしました。

■海老蔵さんが地震を的中させている。

■5月はヤバいと海老蔵さんが胸騒ぎ

■南海トラフ地震の予兆があると指摘
(高橋学教授)

■日頃からの地震の対策が大切

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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