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高松2児放置事件|逮捕の母に親としての後悔か|愛を渇望し遺体と対面

高松2児の車内放置事件ですが、逮捕の母親(竹内麻理亜容疑者26歳)が、

勾留中に、2人の遺体と対面希望を出していたということが判明いたしました。

亡くなった子供は決して戻ることは無く、竹内容疑者に対して辛辣な批判も、

数多く出されています。

この記事では、竹内麻理亜容疑者の心理状況について、考えて見たいと思います。

社長夫人でも埋まらない孤独

竹内容疑者ですが、高級車BMWを運転する目立つ女性として、

地元では知られていたそうです。


夫が建設業の社長であることもネットでは特定されていますので、

経済的には、不自由のない生活を送っていたと考えられます。

ただ、子供と遊んでいる姿などは、見たことが無いと、

地元の住民からは証言が得られています。



一方、夫については、子煩悩でもあり、

地元でも良い父親として知られていました。

SNSでも、子供2人についての投稿をするぐらいですから、

愛する娘であったのは、間違いないことでしょう


ただ、夫のSNSには、妻についての投稿は一切ありません。

この辺りから、夫婦仲は、上手く行っていない

ということが想像されるところです。



実際に、この事件があった日にも、夫としては、

妻の実家に、子供と泊まりに行っているという認識だった訳ですね。


事実、妻の実家に、事件の前日は、子供2人と泊まっていました。

ただ、「なぜ、夫は、妻と娘2人が、妻の実家に泊まりに行くことを、

そうそうと認めているのでしょうか?

まさに夫婦仲のすれ違いを如実に物語っていると感じます。




また、逮捕の妻ですが、

深夜に1人で、頻繁に飲みに行くことも明らかになっています。


普通、深夜に妻が1人で飲みに行くことを、夫が、容認するでしょうか?

夫が、妻に愛想をつかしているのか、

他に男がいても構わないと思っていたのか、

いずれにしても、夫の妻への愛情は感じられません。


1人で深夜に飲みに行く妻の心理状況は、

どの様なものだったのでしょうか?

朝方に、BMWが駐車場にないことも、

良くあったと地元の証言もあります。




つまり、深夜に1人で妻が飲みに行く。

朝方になってもBMWが無いということは、

妻が外泊していたということに他なりません。



これは、一度や二度のことではないわけですから、

当然、夫は、妻が不倫をしている可能性を認識していたでしょう。



それでも、黙認しながら、冷めた夫婦関係を続けていた。

こんな姿が、思い浮かんでくるわけです。



子育てのストレス?

子育てと言うのは、本当に、生身の子供ですから、

育児が簡単である訳がありません。

「親」としての愛情と責任が必要です。


育児ストレスで、育児放棄をしてしまうという、

ことも問題になっています。

それほど大変であることが一面としてある訳です。



9月10日放送のドラマ「アンサングシンデレラ」では、

子育てのストレスで、母が薬の大量摂取をしてしまうという、

内容が描かれていました。



その薬の大量摂取がきっかけで、離婚し、

育児はもう出来ないと、あきらめかけてしまう。。



ただ、薬剤師の心あるサポートによって、

また、別れた旦那と、娘からの、

ママへの愛情によって、病気から立ち直っていくという。

感動的な内容でした。



子育てで、悩む母親は、決して少なくないでしょう。

ましてや、夫婦関係が冷めきっている状況では、

苦しい状況であるのは間違いない。



もちろん、竹内容疑者が、「親」としての責任が欠落し、

そして、「親」としての自覚に欠ける「子供」であるということ。

そこから、批判の対象になるのは理解できます。


ただ、決して、竹内容疑者1人だけが、問題とは言い切れないのではと。

罪の責任は、法律によって、裁かれる訳ですが、

身勝手な振る舞いは、SOSのサインでもあったのではないでしょうか。

逮捕の母の親としての後悔


近所では、子供と遊ぶ姿をみたことがないと言われている竹内容疑者。

しかし、今回は、勾留中でありながら、勾留の一時執行停止を求め、

遺体の娘2人と再会を果たしています。



子供でありながらも母「親」としての後悔が、生まれているからこそ、

対面を果たしたいと思ったのでしょう。



強烈な批判にさらされている竹内容疑者ですが、

亡くなった子供たちの為にも、しっかりと懺悔し、

罪を背負って、生きることです。


亡くなった2人のお子様のご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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