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小倉智昭の現在の体調や病気は?若い頃は吃音でも競馬中継で大出世!

1947年、父親の赴任先の秋田県で一家の長男として誕生した小倉智昭さん!

小学生の頃に見たワイドショーに憧れてアナウンサーの道へ進み、

みごと『とくダネ!』の司会者に抜擢され放送終了までの22年間任務を全うしてこられました。

喋りも流暢な小倉智昭さんですが、若い頃は吃音に悩まされていたとも…?!

にもかかわらず、アナウンサーになってから競馬中継で大出世したといわれているようです。

そこで今回は、小倉智昭さんは若い頃に吃音でも競馬中継で大出世!と題して調査してみました。

小倉智昭は若い頃に吃音でも競馬中継で大出世!

まず最初に小倉智昭さんが若い頃に悩んでいた吃音と競馬中継で大出世ということについてチェックしていきましょう!

吃音のハンディキャップ

小倉智昭さんは幼い頃から吃音に悩まされていたようです。

『幼稚園のときから周囲に話し方をまねされ、小学校では馬鹿にされた。目がギョロギョロしててね。金魚の出目金みたいだったから、どもりをもじって【ども金】ってあだ名がついた。』

引用:https://www.asahi.com/sp/articles/ASR4V5VD7R4TUTIL02J.html

インタビューの中でこのように明かされています。

そのため、発表会の劇中のセリフも1文しか与えてもらえず、それが悔しくて間違えないように何度も何度も練習したんだとか…。

辛い思いを経験されてきた小倉智昭和さんは、

「人には絶対に負けたくない」との理由で、吃音を克服するためにあえて言葉を喋る職業を選んだそうですよ!

普通なら吃音があればアナウンサーなど絶対に無理だと思って諦めると思いますが、ハンディキャップを克服するためにその道を選ばれたとは驚きです。

小川智昭和さんは逆に、吃音の経験のない他のアナウンサーとは違うものを出せると思ったんだそうです。

さらにインタビューでは、

『吃音を病気・欠点と見る人もいると思うけど、僕は個性・特徴だと思うんだよね。病気・欠点と見れば問題だと思うし、特徴とみれば前向きにとらえることができる』

このようにも言われています。

小倉智昭さんのようなアナウンサーの先輩がいれば、壁にぶちあたって悩んだ時にも良いアドバイスがもらえそうな気がしますよね!

競馬中継で大出世

小倉智昭さんは幼い頃から悩まされてきた「吃音」に加えて秋田出身であることから「なまり」についても苦労されたそうです。

しかし、ハンディキャップをバネにして、複数の局のアナウンサー試験にチャレンジ!

残念ながら目指していた局には落ちてしまったようですが、

東京12チャンネルのアナウンサー職に見事合格し採用が決定します。

なんでもフリートーク試験のお題が競馬だったからだそうです!

小倉智昭さんは高校の頃に東京都府中市にお住まいだったそうで、その頃からすでに競馬にお詳しかったんだとか‥??

運がいいことに当時の東京12チャンネルは競馬のアナウンサーが欲しかったんだそうです。

このような経緯を経て見事アナウンサーデビューした小倉智昭さん!

『ザ・ロンゲストショー』という番組の中で、

競馬中継を担当されることになります。

「競馬中継なら小倉」と周囲から言われるほどの実力は、山城新伍さんにも認められ、

『独占!男の時間』という山城新伍さん司会の番組にも起用されることに…。

さらに今度は競馬評論家としても有名な大橋巨泉さんからもスカウトされ、

ニッポン放送の『大橋巨泉の日曜競馬ニッポン』にも出演!

これを機にフリーアナウンサーとして大橋巨泉さんの事務所に所属されたそうです。

しかし、最初の7年間くらいは競馬番組以外の収入のない日が続き金銭的にかなり苦労されたみたいですね。

出典:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20221125-OYTEW1079537/

若い頃もかなりのイケメンですね!

相当、モテモテだったのではないでしょうか?

そんな小倉智昭さんの財布にはわずかな小銭しかないというレベルだったので、

テレビ局で配られた非売品の本を古本屋に売って生活費を稼いだりもしたそうです。

小倉智昭さんが憧れていたのは実はワイドショーでした!

実家で12歳頃にやっとテレビを買ってもらってず〜っと見ていたそうです。

小倉智昭さんが12歳というと1959年ですが、その頃はワイドショー全盛期だったみたいですね!

フリーに転身後の苦労を乗り越えると徐々にバラエティ番組にも出演するようになり、

通販番組では一日に何億円も売り上げるほどの人気キャラになった小倉智昭さん!

ついに、フジテレビ『とくダネ!』のオファーが舞い込んできます。

そして、1999年4月から2021年3月までの22年間、『とくダネ!』の顔として大活躍されました。

小倉智昭の現在は深刻な体調不良で病気?

小倉智昭さんの現在の体調やどんな病気を患っておられるのかが気になるところですね!

まずは小倉智昭さんの現在の体調ですが、

2023年4月時点、周りの人からの印象では「元気そう」に見えるそうです!

しかし、4月12日に放送されたニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演された小倉智昭さんの話によると…、

実は「去年【2022年10月】、死ぬの生きるのって、相当危ない状況まで行ってて」

このように明かされています。

がん治療による薬の副作用で腎臓にかなりのダメージを受けてしまったそうです。

腎臓の数値が戻らないから塩分がほとんど摂れなくて…。

しばらくは外に出てないため膝の調子が悪くて300mぐらい歩くとしびれて歩けない…。

脊柱菅狭搾症と似た症状で、前かがみで何かを押しながら歩かないとしんどい状態だとのこと!

身体的にはかなり辛い思いをされているようですが、声にはハリが十分あるそうですよ!

だからぱっと見、「お元気そう」と言われるのかもしれませんね。

現在までの病気について

小倉智昭さんは2021年10月に膀胱がんが肺に転移し、ステージ4であることを明かしておられます。

膀胱がんであることが公表されたのは2016年5月13日。

幸いにも初期だったそうで手術からわずか1週間後に『とくダネ!!』に復帰されています。

今度は2018年の年末に膀胱全摘手術のため休養されましたが、翌年の1月7日には1か月早く番組に復帰され、

その後、『とくダネ!』の放送が終了する2021年3月まで司会を続けられました。

この他にも小倉智昭さんは30代で糖尿病を発症!

治療の影響のため薄毛となりかつらを装着されているようです。

75歳(2023年5月時点)になられてもダンディでお元気そうに見える一方で、

病を抱えながら『とくダネ!』の司会を22年間も務めておられたと想像すると…、

体調不良の日も当然多々おありだったと思いますが、

責任感が強い方なので力を振り絞ってトークをされていたのでしょうね。

まとめ|小倉智昭の現在の体調や病気は?

小倉智昭さんの現在の体調や病気は?

若い頃は吃音でも競馬中継で大出世!についてまとめてみました。

幼い頃から吃音で周りから馬鹿にされるなど相当悔しい思いをされてきたと思いますが、

ハンディキャップを跳ね返すようにアナウンサーという職業を選び、

得意分野を生かしての競馬中継の才能発揮により複数の有名人からスカウトされるまでに!

一時は古本屋で非売品の本を売るなどしてお金の工面をするなどの苦労はありましたが、

それを乗り越えた後は出世街道まっしぐらという印象を受けますね!

30代で糖尿病を発症、69歳の時に膀胱がんを患った後に膀胱を全摘出されたものの、

74歳でがんが肺に転移してステージ4と公表されています。

2022年10月に生きるか死ぬかの深刻な病状になられたみたいですが、

現在は番組のインタビューに出演されたりで少しは落ち着かれているのではないかと思います。

一時代を築いた有名人として今後も無理をされない程度にご活躍されることを願いたいです。

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