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トランプ大統領がコロナ陽性で選挙への影響は?支持率の推移は?

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アメリカ大統領選挙まで、

あと一ヵ月というタイミングで、

トランプ大統領が、

コロナ陽性と判明しましたね。

いままでコロナに対しては、

軽視した発言を繰り返していただけに、

いざご自身が陽性となってしまったことが、

どの様に選挙に影響するのでしょうか?



感染経路や、

今までのトランプ氏のコロナ語録も合わせて、

選挙戦への影響について考えます。

どこで感染したのか?

AFP

現職の米国大統領であるトランプ氏。

奥様のメラニア夫人までもが、

コロナ陽性であることが判明していますが、

いったいどこでコロナに、

感染してしまったのでしょうか?



報道されている内容を見ていると、

9月29日に、第一回のテレビ討論会のため、

専用ジェットで移動してる最中でないか、

と言われています。


というのも、最側近である、

ホープ・ヒックスさんもジェット機に、

同乗していましたが、陽性であることが、

10月1日に判明しているからです。


これを受けて、大統領夫妻検査をすると、

2人とも陽性であったことが分かりました。

国立感染症研究所による濃厚接触者の重要な要素は、

「距離の近さ」と「時間の長さ」です。

飛行機も含む長時間の接触はリスクと明記され、

予防策なしで15分以上の会話があれば、

濃厚接触に該当するということです。


トランプ氏は、マスク着用に対して、

容認の発言はしたものの、

普段から付けることは無かっただけに、

移動中もマスクをせず過ごしてたことは、

容易に想像されるところです。


これが今回のコロナ感染の背景にあるなら、

大事な選挙戦においては、マスク着用を、

心掛けるべきだったのかも知れません。


トランプ大統領コロナ語録


そんな大統領ですが今までもコロナ語録とも

呼ばれている数々の発言がありましたので、

まとめてご紹介をいたします。


トランプ大統領コロナ語録

■そのうち消えるだろう。
ある日、奇跡のように消えるだろう

■自らの新型コロナウイルス対応に
「私なら10点満点を付ける」

■これはインフルエンザだ。
インフルエンザのようなものだ

■他国の大統領や首相、独裁者や国王、
女王にマスクを着けて会うのは、
何というか、自分は違うと思う。
単に着けたくない。
そのうち気が変わるかもしれない

■1分でやっつけてしまう消毒剤がある。
洗浄するため体内に注射するとか、
そういうことができないだろうか。

■皮膚を通すか、他のやり方でもいい
体内に光をあてればいいと。


コメントを見る限り、

消毒剤の体内への注射とか、

光を体内に当てるなどの発言は、

やや不可解な印象を、

与えることになっていそうです。

米大統領選2020支持率の推移


さて、AFP通信によると、

米大統領選挙の支持率の推移は、

全米平均では、バイデン氏が有利。


7ポイント近く、バイデン氏が、

トランプ氏を上回る支持率となっています。


今回のトランプ氏のコロナ陽性で、

果たしてどの様に影響するのでしょうか。

追っていきたいと思います。

選挙に対する影響は?


では、気になる選挙に対する影響ですが、

症状が軽く済むのか重症化するかで、

影響度も変わってくることが考えられます。


症状が軽かった場合

まずは症状が軽かった場合ですが、

こちらの場合はプラスに働くと

予想されています。



今までの発言にもあった様に、

症状はカゼの様なものと言ったことを、

自ら証明することになり、

「ほら、見たことか」と、

アピールする材料になるからです。


さらに、病苦から蘇ったということで、

同じくコロナで苦しんでいる方々から、

一緒にコロナと戦う大統領のイメージで、

票が流れる可能性があるからです。


症状が重症化した場合

ただし、トランプ氏は74歳と高齢であり、

肥満といった重症化する要因も、

併せ持っています。


重症化した場合には、一ヵ月後の選挙まで、

当然、大規模集会などの選挙活動は出来ませんから、

かなり厳しい結果になるだとうと思われます。


加えて、マスクを軽視していた背景があり、

ホワイトハウスの部下たちにとっても、

マスクをしないこと≒大統領への忠誠を示す

という構造がありました。


そんな中で、最側近が感染したことから

自身が感染し、しかも重症化ということになると、

目も当てられない状況になる訳です。


ですので、一刻も早い回復を願いますが、

重症化するリスクは決してゼロではありませんし、

万が一にも亡くなる様なことがあれば、

世界に激震が走ることにもなるでしょう。

今後の動向を注視してまいります。

まとめ


トランプ大統領がコロナ陽性になり、

選挙に対して、どの様な影響があるのかを、

ご紹介しました。

選挙への影響

■症状が軽ければ、プラスに作用する可能性。
「ほら見たことか」とアピールする材料に。
復活をイメージづけする機会ともなるか。

■症状が重ければ、マイナスに作用する可能性。
選挙戦も全く戦えずに敗戦することに。
マスク軽視の発言などがあだになってしまう。


体調が気になるところですが、

大事に至らないことを願います。

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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