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脳損傷外交官の原因はなぜ?中国の見えない攻撃による陰謀か?注目のハバナ症候群とは!

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ニューヨークタイムズによると、

米国の外交官が謎の脳損傷によって、

被害を受けていることが分かりました。

この謎の脳損傷の原因は、

どこにあるのでしょうか?

一部では、中国の陰謀説もありますが、

キューバも関わっているのではとの声も。


まとめていますので、ぜひご覧ください。


米国の脳損傷外交官の見えない原因は?

ニューヨークタイムズによると、

2016年より謎の脳損傷を受けている、

外交官が『130人以上』もいることが、

わかっています。


脳損傷とは?

脳損傷は、意識を失ったり、
記憶や人格が損なわれたり、
部分的または完全な麻痺になるなど、
一生にわたって、
肉体的および精神的な機能に
重大な影響を及ぼします。

Christopher & Dana Reeve Foundation


この外交官らは、いずれも、


中国やキューバに駐在

していたことが分かっており、

『脳損傷』と『中国・キューバ』との

因果関係が注目されているのです。


ただ、外傷性の脳損傷ではありませんので、

『なにが原因で起きているのか?』

謎を呼んでいるのですが、一説によると、


『電磁波攻撃!』

ではないかと、まことしやかに、

ささやかれているのです。


ハバナ症候群とは?攻撃!?


脳損傷による症状としては、

『目まい・耳鳴り・痛み・認知症』など、

多岐にわたっているようですが、

『ハバナ症候群』と呼ばれています。


(2016年にキューバ駐在の外交官から、

これらの症状が報告されたからで、

ハバナはキューバの首都ですね。)


複数人の『ハバナ症候群』で、

症状を起こしている外交官がいたため、

2017年には、ドナルドトランプ大統領が、

『キューバが音波攻撃を行っている!』

と非難の声明をだしたほどです。


キューバは否定をしているのですが、

同じく中国の広州に駐在していた、

外交官からも同じ症状が出たと。


中国の陰謀論


記憶に新しいところでは、

2019年12月に中国武漢より、

新型コロナウイルスが、

広がっていったという、

事実がありますよね。


『見えないウイルス』が

広がっていくことで、

本当に多くの方が、

多大な影響を受けています。


今回の脳損傷についても、

『見えない電磁波』ということもあり、

まさかまさかの


中国の陰謀論

ではとの見方もある様です。


何ら『確証』はないわけですが、

真相が気になるところですよね。


新しい情報がつかめましたら、

追記してまいります。


まとめ

アメリカの脳損傷外交官の原因と、

ハバナ症候群についてご紹介を致しました。

まさかの「中国の陰謀論」も噂されていますが、

真相は明らかにはされておりません。

今後も注目して行きたいと思います。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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